ETCアナライザーは、ETC2.0プローブデータを用いて、車両の多様な動きを可視化できる解析ツールです。
ビッグデータの分析と聞くと、難しそうだと感じる方も多いかもしれません。ですが、このツールを使えば、パソコンにそれほど詳しくなくても、大量のデータを比較的簡単に分析できます。
なかでも、自動生成される「交差点レポート」は、交差点の効率化や改善策の検討に資する重要な材料になると考えています。
そこで今回は、この交差点レポートを手がかりに、少し面白い考察をしてみたいと思います。
【問1】日本全国の全交差点のパフォーマンスが仮に5%向上したら、便益はどの程度になるか?

【答1】フェルミ推定による試算結果
約6.0兆円
非常に大きな数字に見えるかもしれませんが、将来への可能性を感じさせる数字でもあります。
データを活用し、既存の道路をより賢く使う。
その一助となれば幸いです。
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